建築時々プライベート

外断熱材をする際に断熱材の選ぶ基準を考える

WRITER
 
 







この記事を書いている人 - WRITER -
2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。

スポンサードリンク

京都鉄道博物館行ってました、平日は素敵♪

2日お休みを
頂いていました。

で昨日は息子サービス。

新幹線好きな息子の為に
新幹線に乗って京都まで。

えぇ、京都鉄道博物館です。

その隣に京都水族館が
あるんですねー。

今は中学生の娘とは
小さい頃はそっちに
二人でデートした記憶が
あります。遠い昔ですね(笑)

なんせ平日に行ってよかった。
ここは平日に休める特権を
フル活用できました。
空いてるので。

プラレールのコーナーも
程よく空いてますし、
運転体験の抽選もほぼ
みんな当たってた。

土日は中々当たらないのかな?
と思いながら平日だから
ほぼみんな余裕で当たる(笑)

時間ギリギリまで付き合わされて
まぁまぁ疲れましたが。

たまの息子孝行の休みでした。

ICOCAカードを紛失(泣)・・・でも♪

が、しかし、帰りのバスを降りて
駅の改札口に行く道中で
どうやらICOCAカードを
落とした模様(泣)
周りを見渡してもすげー人なので
もう探す気力もなし。
息子は歩く気もなく、抱っこを
せがまれている・・

なので体力の限界を感じで
もういいかとそのまま新幹線ホームへ。
でも、やっぱり日本は素晴らしい(笑)
すぐに見慣れない番号から着信♪

誰かが届けてくれるという
何と治安のいい国でしょう。

すぐに誰か届けてくれた見たいです。
ありがとうございますm(_ _)m

いい国だ。

と、感じた一日でした♪

外断熱を施工する時のオススメの断熱材はありますか?

さて本日はこちら↓
https://quohome.com/story/?p=7191

外断熱の断熱材としてオススメはありますか?

この質問よくあります^^

悩ましいですよね。

でもその前によーーーく
確認して知っていてほしい事が
あります。

・内断熱
・外断熱
・付加断熱

付加断熱は2重断熱、ダブル断熱と
読んでる会社さんもあります。

この3パターンの違いを
よく把握しておく必要が
あります。

https://www.youtube.com/watch?v=mpzSNXZ-WU0
【施工】外断熱、付加断熱材って?メリット・デメリットは?

動画でも外断熱、付加断熱の
違いは解説していますので
把握しておきましょう。

で、今皆さんが検討されて
いる会社がどれにあたるのか?
をしっかり把握しておきましょう。

この3パターンの違いを
しっかりと確認してもらった
前提で話をすると、
まぁ基本的に外断熱っていうのは
ちょっともったいないかな?と思います。
手間や施工は大変ですが、
断熱効果としてはアンバランス差を
感じてしまいます。

という事で壁の断熱を
強化するのであれば付加断熱が
いいかなーと。

後はこの断熱を柱の外にするのか?
柱の外にするのか?を選択します。

一般的な付加断熱は柱の外だと
思います。

では柱の外に貼り付ける断熱材を
検討する上で大事なのポイントは?

厚みと性能を重視しよう

そう、「厚みと性能」です。

ここに張る断熱材はコストを
度外視するとこの2つを重要視します。

厚みを入れすぎると壁が無駄に
厚くなって窓まりや雨仕舞の
施工性が極端に悪くなります。

なのでここは意識して
薄くて施工性が良い断熱材の
選択肢が良いかと思いますよ。

具体的に言うと、ネオマフォーム、
フェノバール、Q1ボードなど。

後は、カネライトフォームの
いいヤツ(笑)とか?

このあたりかなと思います。

【予算を度外視すると】という
前提でこのあたり。

コスパは気になる!でも
もう少し断熱性をアップしたい!
のであればグラスウールでもOK
だと思いますよ。

でも少し壁厚は太くなる
可能性があるので施工慣れが
少し必要かと思います。

グラスウールで外断熱を
バリバリやってる会社さんは
施工技術が優れているという
目安になるかもですねー。

柱の内側に断熱材を施工【内付加断熱】

後は動画内でも解説しています、
【内付加断熱】柱の中を
付加してしまおうという事ですね。

これも良いと思います。

何が良いかというと施工性が
抜群に良いです。

部屋内の工事なので窓周りの
収まりや、雨仕舞いの心配が
ありません。

施工中の天気に左右される事も
ありません。

なので施工費用が柱の外に
するより下がるはずです。

デメリットは強いて言うなら
部屋が狭くなる。

外周面の壁だけですが、
5センチから10センチ狭くなります。

そう言うと「え、ヤダ(・∀・)」

って思う方いらっしゃるかも
しれませんが。

まあほぼ気づかないですし。
困らないです。

と言っておきましょう(笑)

知らないうちに壁が5センチ
内側に入ってきてもパッと見、
わかりませんから大丈夫です。

そのほぼ気づかないであろう
5センチ(〜10センチ)で
性能も良くなってコストも
下がるのであれば、柱外よりも
柱内の方がいいかも?っていう
選択肢もありますよ。
っていう話です。

「外断熱」といっても
いろんな選択肢があるので
そのあたりも踏まえて
検討されてみてはいかがでしょうか?

外断熱の断熱材としてオススメはありますか?


ご参考に。
では、では。


この記事を書いている人 - WRITER -
2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 家づくりをゆるりと知る , 2019 All Rights Reserved.