建築時々プライベート

社員大工はオーナー様にとってメリットはあるのか?

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2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。

今日も蒸し暑いですねー。

姫路は30度超え。
しかも湿度がMAX笑

温熱設計をしていると
この温度ではなく湿度で
随分人が感じる不快感が
かわってくることを学びます。

室温28度でも湿度が60%を
軽く下回ると不快度も下回ります。

この逆に室温25度以下でも湿度が
80%と不快でしかありません。

なので湿度って結構重要だったり
します。

そう考えると「そうか、壁に
珪藻土や漆喰を塗れば湿度も
下がるな!」と考える。

安易です。

そうはいきません。

先日こんなツイートをしました。

https://twitter.com/quohome/status/1144241391960150016
ワタシの今日現在の答え。

【確かに材料には調湿効果が
無いわけではありませんが、
気やすめです】

室内の仕上げ材として
珪藻土の厚みを5センチも
10センチもぬれば別ですが、
ほぼ5ミリ以下でしょうね。

そこにどんだけの調湿効果を
期待してます?っていう話。

壁内に呼吸する断熱材を施工
して断熱材に湿気を吸わせて
室内をカラッとさせる。

そんな事は辞めておきましょう。

どんな条件であれ断熱材が
湿気吸うという事は性能値が
下がります。

その状況はマイナスでしか
ありませんので。

はい、ご注意ください。

では湿度は何で調整させるのが
ベストなのか?

はい、除湿機です。

プロの除湿機に任せましょう。

「プロ=専門」

除湿は除湿機に任せる事を
まずは推奨しています。

なぜ家を使って除湿させようと
思うのか?これ不思議です。
家=除湿機ではないですので。
ご注意ください。

という事でジメジメした
梅雨を除湿機でカラッと
しておきましょう。

・・・営業戦略的に
どうしても家そのもので
除湿できるよ!的な方が
いい感じで営業的にゴリ推し
してるところもあるみたい
ですが、あえてここは
本音を語ります。
そんな事を書いてると
やっぱり外野の声が届きます♪

外野の声=誹謗中傷♪

ありがとうございます、
これからも負けずに頑張ります笑
さて本日は質問がありました。
この単語聞いたあります?

文字通りですが、社員の大工さん
の事です。

社員=サラリーマンです。

業界人であれば誰でも知ってる
言葉ですが、一般的ではありませんね。
では、この社員大工さんって何か?
そして家づくりを選ぶ上で
社員大工である事にデメリットは
あるのか?について少し考えてみました。

https://junichi-honda.com/employee-carpenter
【社員大工ってなんですか?工務店選びの際にメリット、デメリットはあるの?】
ブログを更新しました(≧∇≦)

老舗の工務店さんほど
社員大工さんがいるところが
多いじゃないですかね?

昔から安定した仕事を
している証拠にもなります。

仕事がろくに無いのに
大工さんは雇えませんから。

そんな目線で見ると
工務店選びの参考になりますかね?

ご参考にしてください。

https://junichi-honda.com/employee-carpenter
では、では。


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