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ミーレ(Miele)の食洗機の実力は?評判?メリット、デメリットを公開します。

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2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。

ミーレといえばキッチンを考え始めて色々検索していると、ふとした拍子に耳にするかもしれませんね。ミーレ商品で有名なのは「食洗機」です。弊社でもミーレとボッシュの海外2大メーカーはめちゃ人気です。

 

ボッシュの食洗機についてはこちらのブログをご参考に^^

ボッシュ(bosch)の食洗機の口コミと評判について調べてみました!

ボッシュ(BOSCH)の食洗機の口コミと評判について調べてみました!

 

 

今回はこの2大メーカーのひとつ「ミーレの食洗機」ついて色々調べていきたいと思います!

 

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ミーレとは?ミーレ・ジャパンがある

 

ミーレは、1899年から続くドイツの家電ブランドです。カール・ミーレとラインハルト・ツィンカンの二人によって創業され「常により良いものを(Immer besser)」を企業理念として掲げています。食器洗い機だけでなく冷蔵庫、オーブン、洗濯機、掃除機など生活に必要な様々な家電および医療用の機器(ミーレプロフェッショナル)を100年以上に渡り作り続けているメーカーです。耐久性や品質はもちろん、使いやすさや美しいデザインなどの点でも人気があります。

 

ちなみに、ミーレは世界47か国に100%出資の子会社を展開しています。日本にも東京都目黒区に「ミーレ・ジャパン株式会社」があり、2017年に25周年を迎えています。国内に3か所の直営店もあるため、購入の相談をしたり、実際に商品を店頭で見たりすることができるのも嬉しいですね。

会社名 
ミーレ・ジャパン株式会社
Miele Japan Corp.

本社所在地
〒153-0063 東京都目黒区目黒1-24-12
オリックス目黒ビル 4階

電話: 03-5740-0030 (代表) / FAX: 03-5740-0035

 

ミーレの食洗機の特徴は?

食洗器は家事時間の短縮になるため、新築やリフォームの際に必ずといっていいほど相談される家電のひとつです。海外ブランドの食洗器だと、ボッシュやミーレを候補に入れる人が多いんじゃないでしょうか。日本製の食洗器があるのに、なぜ海外製の食洗器をおすすめするのか・・・。

日本製の食洗器と比較しながら、ミーレの特徴をお伝えしていきますね。

 

日本製のキッチンにも収まるサイズ

↑こちらは45センチ幅

海外ドラマなどを見ていると、キッチンにビルトインの巨大な食洗器が設置されているイメージがありますよね。海外製の食洗器は大きい!そんなに大きなものが日本のキッチンに設置できるの?と不思議に思う方もいると思います。

 

日本製のシステムキッチンの場合、扉1枚の幅が45㎝、高さ85cmというものが一般的です。しかし、多くの海外製食洗器は幅60cm、高さ90㎝を標準としています。ご想像の通り、海外製の食洗器は大きすぎるため、一般的な日本のシステムキッチンだと設置ができないサイズになってしまう可能性が高いのです。

 

でも、ミーレは違います。幅45cmと60cmの両方を用意しているだけでなく、高さも85cmのシステムキッチンにすっきりと収まるサイズ。そのため、多くの日本製システムキッチンに設置ができるのが嬉しいポイントです。

 

大容量なのが嬉しい

 

日本製の食洗器の場合、一般的な日本人家庭に合わせて4~6名程度を想定した容量になっています。しかし、ミーレの場合、同じ45㎝幅の商品を選択しても7~9名まで対応できる容量、幅広の60㎝タイプを選ぶと12~14人まで対応しています。これだけ余裕があれば大きな鍋やフライパンも入るし、来客があったときでも安心ですよね。

 

同じ幅でも日本製とミーレで容量が異なる理由は2つあります。

1つ目の違いは形状です。日本製のビルトインタイプは引き出し式のものが多いため、どうしてもデッドスペースができてしまいます。しかし、ミーレはフロントオープン式なので、同じ幅でも庫内を最大限に活用することができます。

 

2つ目の違いは、乾燥機能がないということです。食洗器に乾燥機能を搭載するためにはヒーターが必要になるため、当然そのためのスペースが必要になります。乾燥機能がないということは、その分だけ食器が入るスペースが広がるということにもなるのです。しかし、これに関してはメリットと感じるか、デメリットと感じるか、人によって違うかもしれませんね。

 

ちなみに、ミーレの食洗器(一部機種を除く)は乾燥機能がない代わりに、洗浄プログラム終了時に自動で扉が開く構造になっています。熱気や蒸気を外へ逃がすため、余熱乾燥だけでグラスや食器の乾きが促進されて素早くクールダウンが可能。温風による乾燥をしないため、当然電気代の節約にもつながります。プラスチックの素材などは少し水滴が残ってしまうことがありますが、乾燥機能がついている食洗器でも部分的に水滴が残ることがあるのであまり変わらないかもしれません。

 

美しいデザイン

 

キッチンも時代によって流行があります。モダンなキッチン、カジュアルなキッチン、クラシカルなキッチンなど様々です。キッチンのデザインにこだわればこだわるほど、家電が異質な存在になってしまうことも少なくありません。しかし、ミーレの食洗器はどんな空間にも調和するシンプルで美しいデザイン。キッチンのデザインに合わせやすいのが特徴です。

 

なお、ミーレのベースカラーは白またはステンレスですが、ドア部分のパーツをカスタムすることが可能です。システムキッチンのドア材とデザインを統一させることができるので、違和感なく食洗器を設置することができます。操作パネルやハンドル部分も隠すことができるから、扉と食洗器のドアの見分けがつかないデザインにすることも可能です。

 

高い洗浄力と複数の洗浄機能

ミーレの食洗器は、洗浄力の高さがポイントです。国内産の食洗器の場合、上下に洗浄ノズルが付いているものが一般的ではないかと思います。しかし、庫内が広いミーレはさらにもう1つ、上下段に加えて中段の3か所に洗浄ノズルが付いています。また、下洗い(余洗い)を想定していないので、汚れた食器をそのまま入れてもすっきりときれいに洗い落としてくれます。

 

 

洗浄プログラムも多彩です。センサーが汚れのレベルを検知して、最適な水量、電気量、時間を調節してくれる「センサーウォッシュ」は一番よく使用する洗浄プログラムかもしれません。他には、頑固な汚れをしっかり落とせる「インテンシブ75℃」、熱に弱い食器やガラスの軽い汚れを落とせる「ジェントル」、哺乳瓶やまな板洗いに最適な衛生的な洗浄力が魅力の「高温洗浄・すすぎ」など、用途に合わせて多彩な洗浄プログラムを使い分けることが可能です。

 

耐久性が高く、20年使用できる

 

 

ミーレの家電といえば、品質と耐久性の高さが有名です。製造に使用する原材料に厳しい基準を設けているだけでなく、洗浄と乾燥の仕上がり確認、プログラムごとの動作確認など様々な性能試験を行っています。例えば、バスケットを10万回出し入れしてみる負荷試験は、日々の使用を想定して重たい食器や鍋などを入れた状態で行います。また、何度も開閉するため壊れやすいドアの負担をシミュレーションするために、自動開閉を10万回行う耐久試験など。約20年間使用することを想定したテストにクリアしたものだけが商品として販売されています。日本の多くのメーカーが、家電に対して10年程度の使用を想定して作っていることを考えると、ミーレの価格が高いのも納得です。

 

水の使用量が少ない

ドイツは水道代が高いという事で、食洗機が無いと生活が成り立たないそうです。なので少ない水で洗える食洗機の開発が進んでいるそうです。

15分の1で済みますので20年間使っていただくと27万円程度の節約にもなるそうです。

 

 

ミーレの食洗機の価格は?

 

ミーレの食洗器といえば、高級なイメージが強いのではないでしょうか。実際に日本製の食洗器に比べると、少し高めなのは否めません。それでも根強い人気のある商品です。一番安いエントリーモデルの355,300円から上位モデルの742,500円まで、ミーレの価格は横幅・グレード・ドア材のカスタムなどによって決まります。

 

最高級モデルはこちら↓
右側のタイプです。

 
  
 

 

 

価格は中々ですね・・・。

デザイン的にはパッと見た感じなにもありません。取手もありません。

 

ではどうやって開けるのか?

動画で撮影して来ました。すごいです♪

 

商品は横幅が45㎝と60cmの二種類で、どちらも2~3種類のグレードと3パターンのドア材から選択が可能です。ちなみに、ミーレの商品の型番は最初にGが付き、そのあと4桁のグレードを表す数字がきます。この時、4から始まるものが幅45cmタイプ、6から始まるものが幅60cmタイプです。そして、最後にくるアルファベットがドア材のタイプになります。「SCU」は標準ドア、「SCi」がドア材取付専用タイプ、「SCVi」が表面に操作パネルが見えないオールドア材取付専用タイプです。選ぶときの参考にしてみてくださいね。

 

まずは食洗器の横幅で決める

左が60幅モデル。右は45幅モデル

 
  

ミーレの食洗器には45㎝と60㎝のタイプが存在しています。一般的な日本のシステムキッチンの場合は1枚の扉の幅が45㎝のタイプが多いです。そのため、既存のシステムキッチンに組み込む場合は45㎝幅のタイプを選択する方が多いのではないでしょうか。もちろん「ミーレの食洗器を入れたいので、キッチンはオーダーにする!」という方もいらっしゃいます。その場合は60㎝を選択することも可能です。

 

なお、幅45cmと60cmのどちらを選んでも、不思議なことに価格がそれほど変わりません。そのため、スペース的に問題がなければ60cmをおすすめすることが多いです。

 

ドア材のタイプを選択する

ミーレの食洗器は、ドア材を3種類のタイプから選択することができます。キッチンが白い場合は標準タイプで問題ありませんが、せっかくオリジナルで色を選んでいるならドア材も統一したいですよね。そんな時はドア材取付専用タイプやオールドア材取付専用タイプを選ぶと良いでしょう。

 

標準ドア装備タイプ

標準で装備されているドアが付いた状態で納品されます。ドア材を用意する必要がありませんが、色はブリリアントホワイト1色のみです。

 

ドア材取付専用タイプ

ドア上部に操作パネルが付いたタイプです。好きなドア材を取り付けることができるので、システムキッチンの全体とデザインを揃えることができます。ドア材の分だけコストが少し高く(平均2~3万くらい)なります。なお、操作パネルの色はブリリアントホワイト、ステンレス(クリーンスチール)、ハバナブラウンの3色です。

 

オールドア材取付専用タイプ

操作パネルがドア天面に付いているため、ドアを閉じると操作パネルが隠れて見えなくなるタイプです。扉部分の全てを好きなドア材にできるので、食洗器の存在がわかりにくくなります。ドア材とバーハンドルなどを取り付けるため、コストはさらに高く(平均3~4万くらい)なります。また、扉部分を2回ノックするとドアが自動的に開く「ノック2オープン」という機能が付いた最上位の型番なら、ハンドルも不要になります。

 

グレードで選ぶ

 

横幅やドア材のタイプによって、選択できるグレードが異なっています。基本的にグレードが上がれば、できることが増えるというのは当然ですよね。それぞれちょっとずつ違いはあるのですが、カタログによるとエントリーモデルに付いていない大きな機能の違いはこの3つです!

 

オートオープン機能がない

G4720にはオートオープン機能が付いていません。ミーレの食洗器はヒーターが付いていないので、乾燥は余熱による自然乾燥になります。そのため、洗浄プログラム終了後に、自動でドアが開く「オートオープン機能」はとても便利です。洗い終わった後に、自分でドアを開けばよいだけの話と思うかもしれません。でも、電力が安くなる夜間に食洗器を使用する場合、終わったころに寝てしまっているかもしれませんよね。そのため、実は地味に見えてこの機能は便利なものの1つです。

 

洗浄プログラムが少ない

型番によって洗浄プログラムの数が異なります。エントリーモデルだと6種類、そして上位になるにつれて9種類、11種類、13種類と増えていきます。哺乳瓶やまな板などを高温消毒できるコースや、でんぷん汚れに強いコース、ビールグラスの泡立ちが良くなるコース、デリケートな食器対応など、機種によって洗い方や温度などの洗浄プログラムが異なっています。用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

操作パネルの表示が3桁デジタル

操作パネルの部分が異なります。エントリーモデルであるG6620 G4720は、数字3桁のデジタルですが、その他のモデルは日本語テキストがディスプレイに表示されます。

 

キャンペーン価格で買うこともできる

こちらが120周年記念モデル

2020年4月まで、ミーレ120周年キャンペーンを行っています。『Series 120』食器洗い機 G4920 SCiが、キャンペーン特別価格で税込み198,000円とかなりお得です。ただし、こちらは幅が60㎝のドア材取付専用タイプ、パネルカラーがクリーンスチールのものだけになります。ちなみに、この型番だけなぜか60cmにもかかわらず、4000番台となっているので気を付けてください。

 

ミーレの食洗機を設置して後悔することはあるのか?

口コミや使っている人のブログを見る限り、ミーレの食洗器を設置して後悔したというものを見かけたことがない気がします。弊社でも、使い方が簡単、よく汚れが落ちる、たくさん入れられる、長持ちするという良いお話を聞くことが多いですね。唯一あるとしたら、人数が少なくてあまり洗うものがない人にとっては、ちょっと大きすぎるということくらいかもしれません。

 

漆器のお椀やアルミ鍋、テフロン鍋などを洗うことは推奨されていませんが、これらは日本製の食洗器でも同様なので気にしなくても良いのかなという気がします。

 

ミーレの食洗機は後からビルトインできるのか?

よくご質問があります。

「ミーレの食洗機をリクシルのキッチンに後からビルトインはできますか?」とうご質問ですね。

答えからご説明すると「可能です」ただタイプにもよりますので販売店や各メーカーと打ち合わせが必要になります。

キッチンメーカーは食洗機が入る場所を「空洞」にしておいて現場にキッチンを納品します。

そこに商社が別工事で取り付けることが多いと思います。
なので水道接続工事や食洗機の搬入取り付けはキッチンメーカーとは別手配になりますのでご注意下さい。

 

後キッチンの元々の形状によっては蹴込(足元)の面材のサイズが違って来ることが多いのでよこから見ると段差が出来て、変な隙間が空くこと多いので気をつけて下さい。

見た目だけの事なので特に支障はないですが、デザインにトコトンこだわる方は要確認です。

またオーダーキッチンに埋め込む事は容易ですのでご検討範囲だと思います^^

オーダーキッチンについてはこちら↓

オーダーキッチンのメリット・デメリットを知らないとヤバい・・・

オーダーキッチンのメリット・デメリットを知らないとヤバい・・・

 

ミーレの食洗機が故障したら?保証は2年。延長で最長10年間

 

まず、ミーレの商品には購入した日から2年間のメーカー保証が付いています。メーカー保証1年間という商品が多いなか、2年保証はいいですよね。もちろん保証期間内に不具合が発生した場合、無償で修理・交換などの対応をしてくれます。

追加金額70,000円をお支払いすると延長保証で10年間になります。

 

また、商品はドイツ製ですが、日本に現地法人があるのでサポート体制がしっかりしています。もちろんサポートは日本語で受けることが可能。平日9:00~17:30の間にコンタクトセンターに電話をすれば、経験豊富なスタッフが対応してくれます。

相談した結果、もし修理が必要という判断になったら、徹底したトレーニングを受けているミーレのサービス技術者が自宅を訪問してくれます。ミーレカーといわれる赤い車で修理に来てくれるのですが、担当業務に必要なツールや純正のスペアパーツを車の中に常備しているので安心です。

 

なお、一般的に日本の家電製品の場合、修理に必要なパーツの供給が10年程度で終了してしまうことがほとんど。そのため、壊れたものを修理して使い続けようと思っても、部品がないため不可能になってしまうケースも少なくありません。

 

しかし、ミーレは20年の使用を想定して作っていることもあり、パーツの供給を15~20年程度維持してくれています。良いものをメンテナンスしながら長期間使い続けることは、品質と耐久性を大切にするミーレ社の基本的な考え方となっています。

 

ミーレの食洗機を実際に確認できるショールームはありますか?

ミーレの食洗器が気になったら、まずは実際に触れて体験することができるショールームがオススメ。商品を実際に見ることができる直営店は下記の3店舗です。(2020年1月現在)

 

■Miele Experience Center目黒

住所:東京都目黒区目黒2-10-11 目黒山手プレイス 1F

TEL: 03-6303-9991


■Miele Experience Center 表参道

住所:東京都港区南青山4-23-8(根津美術館向かい)

TEL:03-6419-7553


■Miele Experience Center 神戸

住所:兵庫県神戸市中央区東町116番地 神戸パークサイドビル

TEL: 078-515-6605

今回お邪魔させて頂いたのは神戸のMieleになります^^

各店舗で不定期に行われている相談会や製品説明会では、日本製と海外製のビルトイン食洗機の違い、使い方はもちろん、最適な食器の置き方、手入れ方法など、実際に動かしてみるデモを交えながら説明してくれます。

 

また、東京都や兵庫県以外にも、全国にミーレ・ショップ(販売店)が存在しています。各販売店が開催している体験会などもあるので、ぜひ実物を見てすごさを感じて欲しいなと思います。

 

全国のミーレ・ショップ https://contents.miele.co.jp/event/miele-shop-list

 

ミーレ(Miele)の食器乾燥機まとめ

 

ミーレの一番のおすすめポイントは、家事が楽になることです。食事が終わった後に、皿や鍋を洗う作業が苦手だという方も多いのではないかと思います。食べ終わった食器や使い終わった鍋をミーレの中にどんどん入れていき、全部入れ終わったら最後にスイッチを押せば完了。精神的にも負担がなくなりますし、かなりの時短になりますよね。洗剤に触る機会が減るので手荒れも減り、いいことづくめ。

 

共働き世帯が増えてきているなか、家事に使う時間は限界まで減らしていくのが理想です。初期投資はかかりますが、限られた時間を上手に使うためにぜひ検討してみてくださいね。

 

おまけ:Mieleの掃除機や乾燥機付き洗濯機も展示してありました。

Mieleは掃除機や洗濯機も販売しています。

 

Mieleの掃除機の魅力はなんと言って「吸引力」だそうです。

ドイツは割とジュータン文化らしく、その分吸引力に力を入れて商品開発をされているそうです。
なので見た目のすっきり感とか軽さで言うと他メーカーの方がもっと優れたものがあるのでそのあたりを重視されているのであればオススメは出来ないですかねー、との事でした。

 

洗濯機もドラム式乾燥機があリます。見た目がすっきりしているので作業台の下にポコっと入れてしまえ祟りもします。

乾燥時間をお聞きしたのですが、

1番はやはりガス乾燥機幹太くんだそうです。

2番目がMiele

3番目が電気式乾燥機(パナソニックなど)

ただMieleの特徴はスピードではなくとにかく優しく洗うのが得意なので時間を求める方には用途に合わないのでオススメはしていません。

高温で感想させるとどうしても衣類を傷める原因になりますので優しくあらうことに特化したそうです。200Vの電源を使いゆっくり丁寧に乾燥までさせるそうです。

ドラムの中には湿度センサーも付いていて中の湿度も確認しながら温度調整してくれます。

見た目もすっきりでしっかりと洗いたい方にはオススメできそうです^^

 


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