建築時々プライベート

熱抵抗値を覚える事で断熱材の選び方がわかる様になる。はず(笑)

WRITER
 
 







この記事を書いている人 - WRITER -
2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。

今日は打って変わって
いい天気ですねー。

涼しくて絶妙な天気。

そんな中本日も仕事ですが。

今日は午前中設計打ち合わせ。

スポンサードリンク

毎度ド緊張の初回設計提案

先週に初回設計をご提案。

ドキドキしたが無事クリア。

で、本日は微調整を。

キッチン周りの収まり収納、
導線、内観テイストの確認を。

オーナー様のイメージを
お聞きしてテイストがばらつかない
様に考えないといけないので
目をつぶって妄想します。

大事なのは全体的なバランスの
ご提案を心がけないとけいないです。

コーディネートする際の注意点

住宅の方で注意するのは
床の色、建具の色、カウンターの色、
壁の色がメインです。

けど、オーナー様が住まれる
時に注意しないといけないのは
家具の色、カーテンの色。

この家具とカーテンで更に
家の中に新しい色が出てきます。

なので極力は家の「素材」は
シンプルが良いです。

又はきちんとお持ちの家具の色や
購入予定になるカーテンの
トータルでコーディネートを
してもらいましょう。

でも家具は今から購入!
カーテンの色までイメージ
出来ないです!だって間取りさえ
イメージできないので苦笑
っていう方が多いと思います。

なので家の素材はやっぱり
極力色を減らしておきましょう。

っていう事ですね。

結果スッキリします^^。
午後からは設計まとめ
打ち合わせ予約は敢えて
入れずに溜まったお仕事の
お片付けです。

見積もり確認、発注準備、
詳細設計の摺り合わせ、その他
諸々。

だいぶ片付きました〜。

来週は珍しく出張もなく
姫路でおとなしくして
おります。

再来週は、神戸で情報交換会議。
と、芦屋と西宮の照明屋さんと
家具屋さん巡りです。

これまた楽しみです。

なので来週はおとなしく
内勤です。

ちなみに来週お伺いする予定の
家具屋さんはこちら↓
http://www.timeless-kobe.jp/

予約も何もしてないんですが
大丈夫かな?心配ですが(汗)
あわよくば何か買って
帰ろうと目論んでおります♪

よーく見ると場所はクオホームの
本社の近くでした。

本社は兵庫県の西宮市なので。
住宅事業部は姫路のみなので
西宮近郊は施工エリア外で
お間違いなくお願いします^^。

気密住宅を建ててる会社の選び方

さて、本日はこちら↓
https://quohome.com/story/?p=7440

気密住宅に関心を持ってる
会社なのか?どうかを
確認するのは簡単ですよね。

「気密測定をしてもらえるのか?」
が一つのポイントです。

さらに上の「高気密住宅」に
拘っている会社さんなのか?を
確認するのは「全棟気密測定」を
しているのか?を確認してみては
いかがでしょうか?

理想は全棟ですが、会社規模的に
無理な事はあるかも知れませんが、
気密測定をお願いした時に率先して
やってくれる会社ならいいと思います。

そこでやっぱり否定的な発言を
担当さんにされてしまうと・・・。

っていう事ですね。
高気密高断熱住宅はまだやった
事はない!けど今から頑張って
やりたいので是非っていう会社でも
良いかも知れません。

もちろんその会社がどこかの
気密工事に長けた仲間の工務店さん
なりに教えてもらえるのであればと
いう前提ですが。

もちろん弊社にもそんな時期が
ありましたから^^。

後は工務店さんのやる気次第だと
思いますので。

気密施工はまずは施工管理者が
その気密工事の重要性をしっかりと
認識した上で大工さんに説明をする事。

なんでその工事が必要なのか?を
説明して理解してもらう。

家の形は常に変わって行きますので
それに応じて気密漏れをしそうな
箇所はガラッと変わりますので。

気密工事に敏感になれるのは大工さん

そこに敏感に反応できるのは
大工さんですね^^。

弊社は特に何もなければ
グラスウールを採用しています。

でも、そこに拘って
絶対グラスウールがいいよ!
なんて事は言ってません。

コスパが良いのと、施工技術が
向上したから採用している。

そこが一番です。

もちろん、「いやそれでも
グラスウールは嫌だから
吹付け断熱にしてよ!」
って言われるとそれもOK。

ただ、それぞれのメリット
デメリットをしっかりと
ご説明、理解していただいた
上で採用します。

セルロースファイバーでも
いいですよ、別に。

メリット、デメリットを
しっかりと把握した上で
きっちりと施工出来るので
あればって思っています。

施工性、性能、厚み、コスパ。

この辺をしっかりと考えて
合った商品を選択する事を
かんがえる方が理にかなってる
のではないでしょうか?

断熱材は種類も大事ですが
厚みが重要です。

熱抵抗値とは?を動画でも解説しています

それはこの動画で解説して
いますので日曜日の最後に
一度ご確認して見てください↓
https://youtu.be/hKw-bRafVLs

この超簡単な計算式が
わかっていればどの断熱材の
組み合わせが性能が良いのか?
自分でわかるようになりますよ。

人生で滅多に使わない
超簡単な公式(笑)

覚えておきましょうー。
では、では。


この記事を書いている人 - WRITER -
2011年から工務店運営をしています。SNSやメルマガで情報発信の傍らボチボチと更新している個人ブログ。内容はすべて個人的見解です。 趣味:ネットサーフィン、カメラ、、キャンプ、バイク、旅行。




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 家づくりをゆるりと知る , 2019 All Rights Reserved.